メニュー開発

メニュー開発の費用について

 

 

メニュー開発(レシピ開発)を外部へ委託した場合、「少し高いな・・」と感じていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

 

例えば弊社の場合ですと、スポットプランでFOOD1品あたりで¥34,800~[税別](2024年3月現在)を頂戴しております。

 

1品あたりで¥34,800~と聞くと、安くは感じないですよね。

(※ご依頼点数 / 開発にかける工数 / 難易度 によって価格は変動しますので、まずはお問合せください)

 

おかげ様で弊社では、無料相談資料請求のお問合せを数多く頂戴しているのですが、その反面費用面で断念されている方も多くいらっしゃるように思います。

 

しかしこのような価格設定になっているにも理由があり、その理由がちゃんと伝わってこそ納得が生まれ、『依頼してみよう』と思って頂けるのではと感じています。

 

特に弊社が提供する企画・開発のような形のないサービスは、実際のところ定価があってないような世界です。

 

だからこそ理由を明確にし、きちんとしたご説明が必要ではと感じているのです。

 

ですので今回のブログでは、弊社のサービスを例に挙げて不透明になりがちな開発費用の中身についてお伝えできればと思います。

 

HPはこちらから ↓↓

 

弊社基本プランの場合

 

 

一品あたり¥34,800~[税別]のスポットプランの中には、開発に対する報酬だけではなく商品のアイデア出しのために色々なお店を視察する研究費も含んでおります。

(視察へ行った情報は X(twitter) でつぶやいています。様々な業種・業態へ行っていますので、その理由を知りたい方は こちらのブログでご確認ください。)

 

弊社は普段からここに時間をお金を多く費やす傾向があり、ご依頼頂いた商品の研究のため何店舗か視察へ周ります。

 

例えばパフェをひとつとっても、弊社で考えるパフェのイメージとクライアント様が考えるパフェのイメージとではズレが生じてしまう事が往々にしてあり、実際にこれまでも何度か認識のズレが生じてしまうことがありました。

 

ですので、クライアント様のイメージを具現化するためにも、まずはじめにそのイメージを共有させて頂くことが不可欠であり、その手段としてベンチマーク先を設定し、その店舗への視察がとても重要になってきます。

 

視察通してイメージを共有することが大きな目的ではありますが、他にも「あっ、ここはこうなっているのか」「ここはこういう材料を使っているのか」など細かな部分でも見えてくることがあり、「だったらこういう形のレシピにしてみよう」という新たな発想にも繋がっていくメリットがあります。

 

ただし当然そこにはコストが発生しますので、そこを開発費用の中に含まれる必要経費として計上しているのです。

 

経費がかかってしまうからと、ここを怠ってしまうとクライアント様に歩み寄った開発ができないので『視察』は欠かせない費用だと割り切って考えています。

 

またプロジェクトによっては、普段から弊社は日常的かつ継続的に視察を繰り返しておりますので、そこで蓄積したアイデアのおかげでそこまで研究費に費用をかけずにご提案をできる場合もありますが、その場合でもアイデアを蓄積するために一定のコストは研究費として計上するようにしています。

 

案外このような部分はクライアント様から見えづらいところではありますが、そのようなアイデアの蓄積がスピーディーな商品開発へと繋がっているのです。

 

また、お打合せなどの際には移動費もかかってきますので(条件はありますが、一部弊社で負担しております)この¥34,800-の中には複数の経費負担も含まれる事になります。

 

ですので、クライアント様から頂戴する金額がそのまま弊社のフィーになるというわけではないのです。

 

工程コストの考え方

 

 

そして他にも、基本プランの中には原価計算・レシピ表作成・試食会まで含まれておりますので、時間的コスト(工数)も多くかかります。

 

我々の考え方としては、例えば単純に商品の開発だけを行いデータでレシピをお渡しするだけならサービスを安く提供できるかもしれませんが、カフェメニューの開発は現場の事を理解してこそできるものだと考えていますので、開発には多くの工程を必要とします。

 

例えばレシピ渡しの場合、あくまでご要望に沿った商品を開発する事を目的としますので、作業にかかる時間や他メニューとのオペレーションの整合性、材料の仕入れ先やロットの問題、原価率の調整など導入の事は考えずに済みますのでレシピを開発する事だけに集中すればよく、当然時間も短縮できるので価格にも反映する事ができます。

 

反対に原価計算・レシピ表作成・試食会まで行う場合だと、実質的な工程も踏まえながら導入にあたるので、「原価は適正であるか」「作業工程は分かりやすいか」「どういうオペレーションを構築するか」などの現実的な部分も加味して考えます。

 

また、仕入先が確定していないクライアント様の場合には開発した商品の仕入ルートの構築も併せて構築しなければなりませんので、仕入の事も見据えた開発を行います。

 

やはり現場を知る立場としては、単純に安くサービスを提供するというよりは工程コストをかけてでも導入が円滑に進む方が、お客様様本意だと考えてしまうのです。

 

わりに

 

 

我々はシェフの代わりに開発を行うというスタンスで臨んでいますので、多少コストがかかってしまうように感じるかもしれませんが、トレンド情報やアイデアの引出しを蓄積し、その蓄積したインプットを提供する事で時代のニーズに沿ったメニュ―をご提案させて頂いております。

 

また原価計算・レシピ表作成・仕入先選定なども弊社で行いますので、「プロジェクト単位で開発を行う」という発想を持って頂けると、シェフを雇用するよりもお得だと考えて頂けると思います。

 

今後はDXが今まで以上に浸透して飲食店のあり方がドンドン変化していくことは間違いないですし、実際に最近ではキャッシュレス化が浸透してきました。

 

そうなってくると、職人がいない仕組みでビジネスを行う方が合理的と考える方がより増えてくるでしょうし、その時に我々のような会社へメニュー開発業務委託を行えば、シェフがいなくてもメニュー開発に困ることはなく、カフェ開業がもっと今以上に身近なものに感じて頂けるのかもしれません。

 

※あわせて読みたい記事『 売れるメニュー開発の流れ


 

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